2024.03.27

【結果発表】「Heart to Heart 伝えよう!届けよう!冬のSNDメッセージキャンペーン」

ちょっとした気の緩みや身勝手な考えでおこりうる「ながら運転」をしない・させないをテーマに、「ながら運転」に対する撲滅メッセージを募集した「Heart to Heart 伝えよう!届けよう!冬のSNDメッセージキャンペーン」では、1,700件を超えるたくさんのご応募をいただきました。ありがとうございました。
いずれも大切な人への想いや、「ながら運転」撲滅に対する熱く真剣な想いが込められた作品でしたが、SNDプロジェクト事務局による厳正な審査の結果、見事グランプリと優秀賞を受賞された作品を発表いたします。

 

★グランプリ作品★

▷テーマ:疲れながら運転
「『まだ大丈夫』は『少し休もう』のサインです。」(埼玉県/中也様)

 

★優秀作品★

▷テーマ:逆走等、不注意による運転ミスを含む、間違いながら運転
「慣れた運転でも毎回確認。
加害者にならないために。被害者にしないために。」(東京都/WithU様)

 

▷テーマ:カーナビ含む車内及び車外の、わき見・よそ見しながら運転
「前を向く。集中する。それだけで、守れる命があります。」 (福井県/まめ様)

 

▷テーマ:疲れながら運転
「ほんのちょっとの休憩、あなただけでなくまわりの人達の安全も守るお守りになります」 (愛知県/ちろめん様)

 

▷テーマ:あおり運転を含む、イライラしながら運転
「イライラは、あなたを別人にしてしまう!我に返って深呼吸!」 (東京都/タロー41号様)

 

受賞された皆様、おめでとうございます!

令和6年3月9日(土曜)に、大阪城ホールで開催した「LIVE SDD 2024」にて、見事栄えあるグランプリを受賞された植田 郁男 様(ニックネーム:中也様)が登壇され、表彰を行いました。また、SND事務局による審査会の様子もあわせて放映され、グランプリ作品をモチーフとした朗読劇が、アンジュルムの上國料萌衣さんにより披露されました。

 

【植田さんコメント】
運転とは、視覚と聴覚からの膨大な情報のインプットから、予測と運動神経への命令というアウトプットを、高速処理している状態と言えると思います。

必然的に、少しずつ、ですが確実に疲労が蓄積、正確な情報処理が出来なくなり、結果として誰も望まない不幸な事故に繋がってしまう。
「まだ大丈夫」という過信は、実は脳が「休むべき」と確信しているのだと置き換えてみましょう。
運転には『漫然』ではなく、『万全』と心して。

 

LIVE SDD 2024

 

グランプリ受賞者 植田 郁男 様

 

最終審査会

 

また、現在グランプリ作品をモチーフにしたラジオドラマCMの制作し、後日放送しますので、お楽しみに!

SNDプロジェクトでは、今後も交通事故ゼロを目指し、様々な活動を実施して参ります。是非サポーター登録をいただき、引き続きご参加・ご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

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